計算リソースは割り当て可能、物理リソースには上限あり
AMD EPYC 7543Pは32コア64スレッドを備え、AMD-VとNPTに対応し、ネステッド仮想化を有効にできます。ネステッド環境は仮想化構成の検証に適していますが、多層のスケジューリングにはオーバーヘッドが生じます。対応しているからといって性能への影響がないわけではありません。
128GB DDR4-3200 ECCは、必要なリソース規模が明確なホストに適しています。仮想マシンの台数が多い場合や、ZFS ARC用のメモリを多く確保する場合は、256GBプランもご検討ください。CPU割り当て、ホストの余裕、メモリ予算を合わせて計算し、スレッド数だけでインスタンス数を決めないようにしましょう。
メモリは開通後に同じサーバー上で増設できません。プラン変更には別のサーバーを新規契約し、サービスを移行する必要があります。